皆様、ご無沙汰しております

気付けば前回このブログを更新したのが8月下旬。なんと3ヶ月弱も放置してしまったのですね

アカウントが削除されていなくてよかたぁ〜

実は10月に
転職をしまして、仕事を覚える関係でこちら(航空廃人業務)に全然気が回らない状況でございました

(暇は無いわけでもなかったんですがこっちまで手が届かないというか・・・そんな状況です

)
そんな訳で、9月にJMGCの廃人諸先輩方に別海(北海道)に連れて行ってもらって以来、
その後は
まったく飛んでおりません
それどころか、以前はほぼ毎日通勤や仕事で何かしら乗り物を運転していたのに、
この3ヶ月弱は
自転車もロクに運転していません
そんなこんなで時が過ぎ、ココのところ新しい仕事もまぁまぁ様子がわかってきて、そろそろ飛びたいなぁ〜なんて思ったのですが・・・
操縦練習許可書の
有効期限が2009年
10月22日までなんです

あ〜あ、また切らしちゃったよ(嘆)
と、言うわけで
操縦練習許可書の
更新 (運転免許と違って操縦練習許可書は期限が切れても「更新」らしいです)をしなくてはいけないのですが、今回は
フツーの更新を
いたしません
(フツーなら、航空身体検査を行っている病院に予約をとって「更新」で受診し、病院から後日送られてくる受診結果が書いてある更新申請書を航空局に提出するのでございます)
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますがワタクシ、数年前に
航空通信士という資格を取得しております。
(
航空通信士:航空機に乗り組んで通信操作を行うための資格。今日の航空機は操縦士の資格に航空通信士の業務内容が包含されており、運用上もパイロットが自身で通信を行っていることが多いため必要性が乏しくなった資格らしい。航空従事者の資格の中で唯一筆記試験のみで取得できる。)JMGCの某先輩によるとこのような場合(モーターグライダーの練習生が航空通信士の資格を取得した場合)、航空通信士が業務を行うのに必要な
「第二種航空身体検査証明」 (自家用パイロットと同じ検査)を取得し、それを元に操縦練習許可書の更新を申請できるとのコトなのです

一応、さきほど霞ヶ関の国土交通省に電話をかけて聞いたところ、マニアックな内容で手間を取らせてしまったようですが、
「航空通信士の身体検査証明で操縦練習許可書の更新を申請できる」との回答を頂きました

(電話口に出た方、「航空通信士に身体検査証明って必要でしたっけ?」なんて言ってました。それだけマイナーなんですね

)
そこで早速、航空身体検査を行っている病院に電話をかけて「新規」の第二種航空身体検査を受けるための予約をゲット

こちらでも「航空通信士」の身体検査証明で操縦練習許可書の更新をする旨を伝えたら少々「?」な状況になってしまいました

自分の勤務と検査の空き状況がうまく合わず、
検査日は12月16日の午後となりました。明けの勤務で会社帰りに行ってきます

今後の流れは、
受診→身体検査証明ゲット→練習許可書更新申請→新しい練習許可書ゲットと、なる模様。
この流だと練習を再開できるのは・・・もしかして年明けかな(滝汗)
そろそろ禁断症状が出てきたから飛べなくてもいいから大利根に遊びに行こうかな?(爆)
つーか・・・
3ヶ月ブランクを空けてもやっぱり飛びたいと思うのって・・・
航空廃人なんでしょうか?
